DAITO KASEI

喜び、感動、そして驚きを提供できるリーディングカンパニーを目指して

SUSTAINABILITY

次世代へ

産学連携

大東化成では、大学研究室との共同研究に取り組み、数々の成果をあげています。
この活動は1985年より継続的に行われており、次世代の研究者を支援しています。この表はその一例です。

研究テーマ 共同研究機関
サクランの肌に対する効果の確認 熊本大学 薬学部、医学部
セルロース真球粉体の表面改質 熊本県産業技術センター
UV吸収剤酸化セリウム粉体の形状コントロール 東北大学
ポリ乳酸粉体の化粧品への応用  北陸先端大学
真球状、スポンジ状シリコーン粉体の開発 京都大学

地域の子どもたちへ

大東化成では、毎年地元地域や赤い羽根共同募金などに寄付を行い、次世代を担う子どもたちへの支援を続けています。
2016年には、中央共同募金会より長年の功績が認められ、表彰を受けました。

世界の人々へ

フランスのDAITO KASEI EUROPEにおいて、小児脳腫瘍の撲滅のためのチャリティーマラソン参加や、HIV/AIDS撲滅支援のためのクラフト購入など、それぞれの地域で活動を行っています。

HIV/AIDS患者手作りクラフト
(CAMILLIAN SOCIAL CENTER)

2016年、DAITO KASEI EUROPEでは新年の挨拶のカードに手作りのチョウのマグネットを添えました。このクラフトは、1995年に設立されたタイの慈善団体であるラヨーンのカミリアンソーシャルセンターに住むHIV /エイズの成人患者によって作られたものです。
センターでは、HIV /エイズを患っているホームレス、貧困、拒絶された人々にシェルターと介護を提供しており、自立したコミュニティを作ることを目標としています。

チャリティーマラソンへの参加

■ Lisa forever

8名のDAITO KASEI EUROPEのスタッフが小児脳腫瘍撲滅の支援を目的として開催された第一回「Lisa forever」に参加しました。

■ La Parisienne

DAITO KASEI EUROPEのスタッフ10名が乳がんと闘う女性の支援を目的とした第19回「La Parisienne」に参加しました。このレースは、女性のみの大会で、パリの最も美しい通りで行われます。今大会、Champs de Marsでは40,000人の女性が6.7kmを走破しました。ランナー、企業、サポーター、主催者からの寄付は985,400ユーロにのぼり、11年間で25のプロジェクトに資金を提供しています。

微力ではありますが、このような活動を続けていくことを大切にしたいと大東化成は考えています。